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常時募集のファンドだけでは物足りない

ソーシャルレンディング会社が徴収する手数料の相場は2~4%ですが、SBIソーシャルレンディングは1.0~1.5%の安い手数料で対応しているため、利回りに対しての信頼性が高くて初心者でも安心して投資できる環境を用意しています。

SBIソーシャルレンディングは
大手ならではの信頼性が特徴

SBIソーシャルレンディングのスクリーンショット画像
商標名
SBIソーシャルレンディング
運営会社
SBIソーシャルレンディング株式会社(SBIグループ100%出資)
会社設立
2008年1月
サービス開始
2011年9月
資本金
1,000万円(設立時1億3,450万円)
累計応募額
1,638億円以上(2020年12月現在)
会員数
5.8万人以上
平均利回り
2.5~10.0%
主要案件
不動産投資、海外事業、オーダーメイド型ローンファンドなど
最低単価
1万円~
SBIソーシャルレンディング公式サイトはこちら

SBIソーシャルレンディングの特徴

SBIソーシャルレンディングは、大手証券会社やネットバンクなどを手掛けるSBIグループが運営しています。
数あるソーシャルレンディング会社の中でも親会社の規模や金融・投資における実績は業界トップです。
2011年から運営開始していて、国内ではmaneoに次ぐ2番手ですが、maneoは現在ファンドの募集を停止しているので、2019年12月現在はもっとも勢いのあるソーシャルレンディング会社です。
大手のネットワークを活かして募集額10億円以上の大型案件を多数手がけてきた実績があります。
ファンドの数はそれほど多くないですが、案件ごとの単価が大きいため業界屈指のハイペースで累計応募額を増やしています。

他社では一部で不正が見られて、中小規模の会社が多いソーシャルレンディング業界では、SBIグループの看板や実績には大きな魅力を感じます。
肝心のファンドへの信頼性については、過去に返済遅延や元本割れを起こした実績もあります。
安全とは断言できませんが、返済遅延が起こった時も迅速で投資家を納得させる対応をしていて、事業に失敗した貸付先から回収するノウハウに優れています。

担保情報の信頼性と回収能力が高い

SBIソーシャルレンディングは国内事業の大半で担保設定をしています。
募集画面にて貸付額に対して担保評価額の割合などを明記しています。大手で住宅ローンの人気が高いネットバンクも運営しているSBIグループだけあって、担保評価の信頼性が高いです。

2018年には不動産バイヤーズローン(16~22号)で延滞および一部で元本割れを起こす事態が起こりました。
約30億円の大規模な延滞案件だったにも関わらず延滞発生から約4ヶ月後には貸付額の90%近い金額を償還し、最終的には7つの該当ファンド合算で約94%を償還されています。
当該ファンドの担保評価は70%以上を明記していましたが、担保をスピーディーかつ適正価格で処理できた点を高く評価できます。
また、遅延の起こった際は投資家に対して迅速かつ小まめな報告を行い、運営の対応が高く評価されました。

その他のファンドは延滞遅延の起こることはあっても元本割れはなく、しっかり回収しています。
返済遅延の割合ではカンボジア技能実習生募集ファンドに多く見られますが、募集画面でロールオーバーの発生割合が高いことを大きく明記して注意喚起しています。
これまでに多数の元本償還実績があるので、返済遅延が多くても人気の高いファンドで現在も常時募集を続けています。
ファンドごとで安定感は異なるものの、全体的な信頼性は極めて高く、貸付先の事業に失敗して元本割れが起こったとしても、元本の大半を回収できない大きな損失の発生する可能性は低いです。

SBIソーシャルレンディングの強み

運営会社の信頼性が高い
案件ごとの単価が大きく、常時募集しているファンドがある
1口1万円からで自分のペースで小分けした投資ができる
払戻(出金)手数料無料
返済遅延発生時の運営の対応が良い

簡単にまとめると、海外事業やオーダーメイド型ローンファンド、大口案件など大小様々なジャンルを扱っていながら安定感が高いのが特徴です。
大きな元本毀損もなく、全体的に信頼性が高いです。
初心者が最初に登録するソーシャルレンディング会社で選ぶ需要が高いです。

平均利回りが上昇中

SBIソーシャルレンディングの利回りは最低2.5%を明記しています。
店頭表示は管理手数料を差し引いた実質利回りになりますが、投資で年利2〜3%台は少なすぎです。
2011年の運用開始当初は3~4%の低利回り案件が多数ありましたが、ここ最近は利回り6%以上のファンドが増えています。
低利回りだと投資家の集まりにくいことや、競合他社の増加などで低利回りの貸付ファンドには消極的な対応に変わってきました。

SBIソーシャルレンディングは管理手数料を明記していて、ほとんどの案件で運営会社の取り分は1.0~1.5%です。
一般的な運営会社の取り分相場は2~4%なので、良心的な運営を行っています。
運営会社の取り分が少ないので、募集しているファンドは実質利回りに対して信頼性と安全性が高いです。

管理人の総評現時点で利用価値NO.1!

2019年の上半期くらいまではファンドの数が少なかったですが、その後はメガソーラーをはじめとしたオーダーメイド型ローンファンドの募集頻度が高まりました。
また、利回りは3.0~5.0%になりますが、SBISL不動産担保ローン事業者ファンドを常時募集しています。

常時募集しているファンドはソーシャルレンディング業界でも珍しく、資金を寝かせることなく運用できる点も魅力。過去に遅延を起こしたことがない信頼性抜群のファンドです。
2019年1~11月だけでも累計融資額は341億円増えていて、新規申込金額の伸び率はライバルを圧倒しています。早ければ2020年中に累計融資額でmaenoを抜いてソーシャルレンディング業界最大手になるかもしれません。

全ファンドの平均利回りは5.5~8.0%前後の水準で安定していて、高利回りファンドでも募集額が多いため、早期完売で投資タイミングを逃すことが少ないです。
これだけ多くのファンド募集を行い、大きな遅延や貸し倒れ・元本割れを起こした実績がないので、私が今もっともおすすめするソーシャルレンディング会社です。
過信して全力投資することはおすすめできませんが、安定性・安全性ともに間違いなく業界トップなので、ソーシャルレンディングを利用するなら必ず抑えておくようにしてください。

SBIソーシャルレンディング公式サイトはこちら