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LCレンディングを通じた上場企業への貸付

LCホールディングスは上場以来15年に渡って長期的な成長を続けてきて、財務状況は健全です。これまで990件のファンドを募集した実績があり、貸し倒れ・返済遅延は0件です。問題が起こる前にはIR情報で前兆が出ます。

LCレンディングは上場企業への貸付で
堅実な運用が可能

LCレンディングのスクリーンショット画像
商標名
LCレンディング(LC LENDING)
運営会社
株式会社LCレンディング(ジャスダック上場「LCホールディングス」100%子会社)
会社設立
2014年12月1日
サービス開始
2015年7月
資本金
99,000,000円
累計応募額
258億円以上(2019年1月現在)
会員数
非公開
平均利回り
4.0~10.0%
主要案件
不動産事業、医療関連事業
最低単価
2万円~

上場企業専門の資金調達

LCレンディングはジャスダックに上場しているLCホールディングス傘下のソーシャルレンディング会社です。
maneoファミリーの一員で、関連子会社を通じて、LCホールディングスグループへの貸付を専門に行っています。
投資先ファンドは医療関連事業、商業施設取得による不動産事業などがあります。
多くのファンドでLCホールディングスの保証が付くので、LCホールディングスが経営難にならない限り貸し倒れは起こりません。

つまり、ソーシャルレンディングを通じて上場企業へ直接貸し付けをする形に限りなく近いです。
大きな返済遅延や貸し倒れが起こる時は、上場企業がブラック扱いになることを意味しています。
ソーシャルレンディング会社の身内による特定の貸付はリスク分散ができていませんが、上場企業の看板があるので信頼できます。
万一、LCレンディングの運用で問題が起こったらLCホールディングスの株価に大きな影響を与えるでしょう。

なお、一部のファンドでは保証が付いていません。基本的に全ファンドで担保設定がされています。
最近の傾向を見ると保証付きファンドは利回り5%台、保証なしファンドは8%前後の利回りで提供しています。
保証なしでもLCホールディングス関連への貸付なので信頼性が高く、万一事業に失敗してもLCホールディングスが遅延、元本割れを起こさないように対処することを期待できます。

LCホールディングスの信頼性

LCホールディングスは前身会社が1987年に設立し、2005年に上場した歴史があります。
上場してから約15年の実績があり、株価は長期チャートで見ると右肩上がりに成長しています。

2019年1月25日現在の株価でみると、PER21.48倍、PBR1.37倍の健全な数字を残しています。
利益を出していて、主要な指標を見ると株主から実績に対して妥当な評価を受けています。
直近の決算内容を見る限り倒産、上場廃止とは無縁の優良企業で、LCレンディングで貸し倒れが起こってLCホールディングスによる保証も受けられない状況は考えられません。

赤字決算を連続して出した場合や、証券取引所が財務状況の悪い会社に注記を義務付ける「継続企業の前提に関する注記(疑義注記)」が出ない限り安泰です。
その証拠に、2019年1月25日現在まで990件のファンドで258億円以上の資金調達を行い、貸し倒れ・遅延0件の安定した運営をしています。
ファンドの募集頻度が多く、現在は9割以上のファンドが満額成立する安定感を見せています。

LCホールディングスの不祥事

2018年6月に元代表取締役、元取締役他数名が社外の数名に対して非公開の情報を提供してインサイダー取引を行った疑いで強制調査を受ける旨のプレスリリースを発表しました。
不祥事は元経営陣に関連した株式へのインサイダー取引です。

実際にLCホールディングスの株価は好調でしたが、流動性が高い株ではなく大きなIRを出した実績もないので、インサイダー取引の中では悪質性が低いです。
インサイダー取引に関連した不祥事のニュースが出ても株価に与えた影響は少なく、LCレンディングは問題なく新規ファンド募集と遅延のない元本償還が継続して行われています。
インサイダー取引を擁護するワケではないですが、LCレンディングへの投資判断でネガティブに捉える必要はありません。

管理人の総評株式投資経験があるからこそ信頼できる

私は会社員として勤務しているので、ジャスダックであっても企業が上場して10年以上堅調な株価を維持することが、どれだけ難しいか分かります。
また、過去に株式投資をしていた経験上、上場企業が倒産したり上場廃止になるのは、よほどのニュースがないとありえません。
大きな不祥事でも起こさない限り、赤字決算を続けるなど前兆なくしてLCホールディングスの株が紙切れになることはないでしょう。

将来に渡ってLCホールディングスの株価が上がるかは分かりませんが、ファンドの投資期間による長くて1~2年の間に大きなトラブルが起こるリスクは低いです。
株式投資や、上場を目指す企業の姿を勤務先や取引先など身近な場所で見た経験がある人は、上場企業への貸付がいかに安定しているか分かると思います。

上場企業は社債や新株を発行して資金調達する方法もありますが、LCホールディングスは頻繁に資金調達が必要になる事業の特性から、LCレンディングを通じたソーシャルレンディングを活用しています。
借り手から見れば、社債や増資ではなく借入方式を取ることで返済遅延を起こすと信用情報に傷が付くリスクを背負っています。
LCレンディングへの投資は個人投資家目線で見ると非常に魅力的です。
是非、LCレンディングによって親会社が成長を遂げた実績を積み上げていって、他の上場企業にもソーシャルレンディングを通じた資金調達法を広めていってもらいたいです。

LCレンディング公式サイトはこちら